あったか料理にもオススメの「高森牛のこま切れ肉」

家計に優しいお肉の代表格「こま切れ」ですが、
そもそもどんなお肉かご存知ですか?

「こま切れ」というのはさまざまの部位の切れ端を集めたお肉です。
「こま切れ肉はお得だけど、硬い部分があるから苦手…」という方いませんか?
また、厚さも不揃いなため、炒めたら薄い肉がバラバラになってしまうなんてことも。

こま切れに入っている硬い部分は筋の多い「スネ」。
また筋の多い部分は、薄くスライスしないと硬くてたべられないので、まるでクズのようなお肉になってしまいます。

でも安堂畜産で取り扱っている「こま切れ」は、そんなことはありません!
この硬い「スネ」の部分は、見た目も食感も悪くなるため、こま切れに入っていません。

そして、肉の風味をしっかり感じられるように、バラ肉を必ず入れ赤身とセットにして販売しています。
しっかりお肉が楽しめるので、炒め物にはもちろん、すき焼きにもぴったりのお肉なんですよ。

■すき焼き

すき焼きというと高いお肉で作る料理という印象がありますが、
お得な「高森牛のこま切れ」を使ってすき焼きを作ってみました!

一緒に入れる具材は、
地元で作られた糸こんにゃくに、焼き豆腐、そして、旬のお野菜。

まずは、「高森牛のこま切れ」と一緒に入っていた「牛脂」を鍋で熱し、肉を軽く焼きます。
まだ少し肉が赤いうちに割り下を入れ、ほかの具材も入れてグツグツ。
野菜に火が通ったら、でき上がり。さっそくいただきます!

お肉はやわらかく、旨味たっぷり。硬い部分がなくて食べやすい。
一般的によく使うすき焼き用のお肉よりも、厚みがあって食べごたえがあるので、満足感があります。
肉の旨味が他の具材にもよく染みるので、野菜を美味しくたっぷり食べられるのも嬉しいですね。

すき焼きの他にも、肉じゃがや牛丼もおすすめです。

こーべやには、「国産牛のこま切れ」「高森牛のこま切れ」「皇牛のこま切れ」の3種類をご用意しております。
お財布に優しくて、色んな料理に使える「こま切れ」。
さっそく今日の夕飯にどうぞ♪